Biz/Zineニュース

スペース、「究極の3WAYカメラバック」でクラウドファンディングを開始

“古民家”の建築構造からアイディア

 スペース(埼玉県羽生市)は、運営するクラウドファンディングライフスタイルブランド「monogatari project」から、“山でも渋谷でも自転車でも使える究極のカメラバッグ「マスタートラベラーズカメラバッグ」”を開発し、クラウドファンディング「READYFOR」上において販売をスタートした。プロジェクトの目標金額は100万円で、調達が達成すると生産が決定するという。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] 事業開発

  • ブックマーク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 このバッグは、一見ではカメラバッグとは気づかないような普段使いもできるカジュアルなデザインで、ショルダーパッドを組み替えることでバッグパック、メッセンジャーバッグ、スリングバッグに変形しあらゆるシーンで使用することができるという。同ブランドのクラウドファンディングプロジェクトの第2弾にあたる。

 「マスタートラベラーズカメラバッグ」では、2つの専用システムが開発された。1つ目は「マスタートラベラーズシステム(3WAYシステム)」で、2つ目は「古民家システム(収納システム)」だという。

 ・「マスタートラベラーズシステム - 究極の3WAY」

 ショルダーパッドを組み替えることで(追加のストラップなどもなしで)バックパック、メッセンジャーバッグ、スリングバッグに変形。バックパックでは、2つのストラップで背負い、チェストストラップで安定させるので体への負担が少なく、メッセンジャーバッグはカジュアルなファッションに合わせやすく、スリングバッグでは立体的なハンドルとサポートストラップによる荷物の取り出しやすさに優れている。

 ・「古民家システム - 最強の収納」

 バッグの強度を上げるためにバッグの中に古民家の“梁”を設けるアイディアを導入。“梁”にも仕切りを取り付けることができるようにしたことで、バッグの中に沢山の小部屋を作ることができ、大きく開く取り出し口から全ての小部屋に同時にアクセスできる効率的な収納システムシステムを開発。

 ■製品概要

  • 名称:「マスタートラベラーズカメラバッグ」
  • 価格(税込・送料込):クラウドファンディング超早割22,000円/クラウドファンディング早割23,500円/クラウドファンディング販売25,000円
  • カラー:ブラック