フィリップス、ノンフライヤー、ヌードルメーカーに続く調理家電「マルチチョッパー」を発表

2月上旬から全国の家電量販店、通信販売等で順次販売開始

 フィリップス エレクトロニクス ジャパン(東京都港区)は、食材を手早く均一にカットする調理家電「フィリップス マルチチョッパー」を、日本輸入代理店の小泉成器(大阪市中央区)を通じて、2月上旬から全国の家電量販店、通信販売等で順次販売すると発表した。これまで、フィリップスが投入してきたノンフライヤー、ヌードルメーカーに続く調理家電製品になる。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] 製造 事業開発

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 「マルチチョッパー」は、手間をかけることなく簡単に野菜をはじめとした食材をカットできる調理家電で、食材の水分を約30%多く残しながら、食材を均一にカットできる「チョップドロップモード」と、刻む・混ぜる・ミンチができる「フードプロセッサーモード」が選べるという。

 「チョップドロップモード」では、特別な形状に設計されたバスケットで毎分約1,500 回の低速回転で食材を刻み、食材をみずみずしく、かつ食感を活かしたドライピースカットが可能。キャベツ、きゅうり、ゆでたまご、パプリカ、ピーナッツなどの異なる固さの食材をまとめて均一にカットすることができ、海外をはじめ日本でも人気を集めている“チョップドサラダ”を簡単に作ることができるとしている。

 「フードプロセッサーモード」は、1分間に約 5,000回の高速回転で、食材を刻んだり、混ぜたり、ミンチにすることができる。鍋料理のつみれ団子、スムージー、パイ生地や離乳食などの調理にも適したモードとなり、年間を通じてさまざまな料理を楽しむことができるという。