組織の垣根を越えて日本の食の未来を考えていく。霞ヶ関・若手官僚達の試み
続いては、パネルディスカッション。農林水産省の渡辺一行氏をモデレーターに、経済産業省の伊藤貴紀氏と総務省の岸洋佑氏が「行政が描く日本の明るい食の未来」をテーマに語り合った。
渡辺一行氏(農林水産省経営局経営政策課 経営専門官)
1982年福島県生まれ。京都大学法学部卒業後、金融機関、コンサルティングファームを経て、2011年に農林水産省に転職(経験者採用)。
農業経営の多角化を支援する官民ファンド「農林漁業成長産業化ファンド(A-Five)」の立上げや、地域の官民が一体となって地域の食や食文化をテーマとしたインバウンド誘致を進める取組を後押しする「Savor Japan」の立上げなど、官民パートナーシップによる取組の立上げに従事。