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変化を嫌う組織の中で、いかに新しい事業を育てるか──QUANTUM井上流、ビジネスデザイン「3つの定義」

Business Design Talk Vol.01 ゲスト:QUANTUM井上裕太氏【前編】

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QUANTUMが提案する出島型事業開発モデルとは?


井上裕太井上 裕太氏(QUANTUM CSO/QUANTUM GLOBAL CEO/九州大学 准教授)
QUANTUM創業に参画し、大企業やスタートアップとの共同事業開発をリードしている。博報堂ではマーケティングプロジェクトの戦略立案を担当。九州大学芸術工学部の産学連携、ACC賞クリエイティブ・イノベーション部門の立ち上げやグッドデザイン賞審査委員の活動を通してクリエイティブ産業の活性化にも取り組む。また、夫婦でリゾートライフスタイルブランド「KRAS」を営む。
QUANTUM参画以前は、マッキンゼーで日米欧におけるコンサルティングに従事後、被災した若者のリーダーシップ育成を支援する財団法人設立を経て独立。大企業やスタートアップの経営改革と新規事業開発を支援。並行して『WIRED』日本版の特派員としてY Combinatorなどを取材するともに、文科省初の官民協働プロジェクト「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」を共同発起した。


井上:QUANTUMはそんな彼らに「出島を作ろうよ」と呼びかけます。日本が鎖国をしていた江戸時代に、長崎の出島だけは海外からの新しい情報を入れたり、接触が禁止されている外国人と話すことが許されたりと、違うルールが適用されていました。そういうものを、大企業の中にも作りましょう、と提案しています。もし社内に作れない場合は、QUANTUMが出島の役割を果たすこともあります。

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