Sansan、名刺アプリEightを活用したオフラインビジネスイベント「Meets」 を発表

 Sansanは、名刺アプリ「Eight」のテクノロジーを活用し、サービスを「買いたい人」と「売りたい人」とをつなぐオフラインビジネスイベント「Meets(ミーツ)」の提供を4月17日より開始した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] 事業開発

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 Sansanが提供開始した「Meets」とは、ビジネステーマごとに6~9社の登壇社がプレゼンし、その後来場した担当者と商談や交流を行うことができるオフラインビジネスイベント。Sansanは、名刺アプリ「Eight」のユーザー230万人が登録した名刺データを独自のテクノロジーで解析し、テーマに最適な来場者を集客する。それによって、Meetsを通じて登壇企業に対するリードタイム短縮と、来場者への購買に有益な情報の提供が可能だとしている。

 年内は、様々なテーマで16回の開催、のべ3,000名の来場を目指す。また、Meetsのコンテンツを蓄積し、オンライン上で活用することにで、ユーザーが最適なタイミングで求めているサービスと出会えるソリューションを目指すという。

 4月17日の発表会に登壇したSansan株式会社取締役Eight事業部⻑の塩見賢治氏は「Meetsは、230万人が利用するプラットフォームEightだからこそ実現できるビジネスイベントです。Eightとして、ユーザーのビジネスニーズを解決し、世の中を加速させていきます。Meetsを通して企業投資のよい出会いが創出され、ビジネスが促進されていく手伝いをしていきたいと考えています」と語った。

Meetsの実施予定一覧