ビズリーチ、日本一のヘッドハンター「ヘッドハンター・オブ・ザ・イヤー」を発表

 ビズリーチが運営する、即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」は、2018年度に最も活躍したヘッドハンターを表彰する「2018年度 ヘッドハンター・オブ・ザ・イヤー」の授賞式を開催した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] タレントマネジメント 人材採用 ヘッドハンティング

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 ビズリーチが運営する、即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」は、2018年度に最も活躍したヘッドハンターを表彰する「2018年度 ヘッドハンター・オブ・ザ・イヤー」の授賞式を開催した。

 「ビズリーチ」に登録する約3,300名のヘッドハンターのなかから、「ビズリーチ」を通じた転職支援の実績などをもとに受賞者を決定したという。「ヘッドハンター・オブ・ザ・イヤー」のほか、業界ごとにすばらしい活躍をしたヘッドハンターに贈られる部門別「MVP」や、会員満足度が最も高かったヘッドハンターに贈られる「会員満足度賞」が発表された。

■受賞者一覧

ヘッドハンター・オブ・ザ・イヤー

■各賞の審査基準

  • ヘッドハンター・オブ・ザ・イヤー:総合点(※)が最も高かったヘッドハンター
  • MVP:各業界において総合点(※)が最も高かったヘッドハンター(ヘッドハンター・オブ・ザ・イヤーは除く)
  • 会員満足度賞:会員満足度が最も高かったヘッドハンター

 ビズリーチ取締役の多田洋祐氏は、以下のようなコメントを寄せた。※コメント一部抜粋

 「人生100年時代」においては、会社に依存するのではなく、個人がより主体的に自身のキャリアを考え、構築していくことが必要になっていきます。そのようななか、ヘッドハンターの皆様は、ビジネスプロフェッショナルの長期的なキャリア形成を見据えて伴走しながら、より良いキャリア選択を支援されています。

 また、ビジネス環境が目まぐるしく変化していき、即戦力となるビジネスプロフェッショナルを求める企業はより一層増えています。このように、ヘッドハンターの皆様は、ビジネスプロフェッショナルのキャリア形成と企業成長において、欠かせない存在であり、パートナーといえるでしょう。

 政府が「働き方改革」の一環で雇用の流動化を推進していこうとするなか、今後転職を選択肢の一つとして考える方は増えていくでしょう。ビズリーチは今後もヘッドハンターや企業の皆様とともに、個人がキャリアの選択肢と可能性を広げられるよう、ご支援してまいります