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日本経済新聞社、情報を組織のナレッジにつなげる「NIKKEI The KNOWLEDGE」をリリース

 日本経済新聞社はビジネスに必要な情報を効率よく収集し、組織・チームのナレッジ(知識)として蓄積・共有できる法人向けのデジタル新サービス「NIKKEI The KNOWLEDGE(日経ザ・ナレッジ)」を開始した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] 企業戦略 ナレッジマネジメント

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 日経はもちろん、幅広く上質な情報源からビジネスに役立つ記事などのコンテンツをAI(人工知能)で厳選して届けるのが特徴で、チーム内で情報を簡単に共有・整理することができる。組織のコミュニケーションを活性化し、提案力・企画力の向上を支援するビジネスツールだという。

 「NIKKEI The KNOWLEDGE」で配信するコンテンツは、日経の各媒体のほか日経BPなどのビジネス誌、業界専門紙、WEBメディアなど計150以上から提供。ビジネスの現場でニーズの高い業界、テクノロジー情報を幅広くカバーする。利用者の業務に合わせて、これだけは目を通しておくべき「あなたへのイチオシ」コンテンツも1日に2回配信。スマートフォンやパソコンで気軽に閲覧できる。

 AIによるパーソナライズで情報をテーマごとに整理できる「バインダー」を搭載。収集した情報をチーム内で共有できる「ワークスペース」機能も設けている。記事コンテンツの気になる箇所にはハイライトしたり、コメントをつけたりすることもできる。特定の利用者に通知を送る機能もあり、組織のコミュニケーションを活性化するとしている。

 サービス利用料はライセンス数に応じた月額固定料金制。5ライセンスで月額3万円(税別)からと設定されている。