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事業ポートフォリオとしての新事業創造

新規事業が実行フェーズに移行しない理由──「ビジネスのR&D」が大ヒットを生む仕組みづくりとは?

第2回

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「ニーズ」「採算性」「実現性」の真実を明らかにする

 アイデア検証を仕組み化することで、「アイデアを実行に移すところでつまずく」という悩みを解決できる。いきなり実行に移さず、事業性を検証する試行錯誤の期間を有することで、新事業の成功確率が飛躍的に高まる。

 アイデア検証の要点は3つある。1つは自分たちのアイデアやその前提となっている仮説に固執しないことだ。実験を通じて顧客ニーズや事業環境の実態を明らかにし、適切に事業方針を変更することが成功の鍵だ。トーマス・エジソンの有名な言葉を借りれば「失敗ではない。うまくいかない方法を1万通り発見しただけだ」(Thomas Edison: I have not failed. I've just found 10,000 ways that won't work.)という柔軟な心構えが重要である。

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この記事の著者

渡邊 哲(ワタナベ サトル)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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