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Relic、ノーコード開発・ローコード開発を駆使した新規事業特化型のプロトタイピングサービスを開始

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 Relicは、新規プロダクト/サービス開発における仮説検証をプロトタイピングで支援するサービス「Agile Prototyping Lab(アジャイル プロトタイピング ラボ)」を提供開始する。

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 「Agile Prototyping Lab」では、Relicの2,000社を超える新規事業開発支援の実績や経験を活かし、プロトタイピングのみならず事前の仮説立案や検証計画の設計、検証後の評価や改善まで一気通貫で伴走する。また、プロトタイピングにおいて一定の成果が見込まれた場合、事業共創型エンジニアリングサービス「Digital Innovation Studio」にて、本格的なプロダクトやサービス開発まで継続して支援することも可能だという。事業の目的・解決策の背景を理解したチームがそのままローンチ〜グロースまで実施することでスムーズな事業成長の実現を目指す。

 また、このサービスでは、Relicのデザイナー/エンジニアを中心に、事業フェーズや検証する顧客課題/仮説に最適なプロトタイプを提供。検証後の改善やイラストやペーパープロトといった簡易的なプロトタイプでアイデアを具現化することから、モックアップやファンクショナルプロト(機能試作)といった完成形に近いプロトタイプ、さらにはハードウェアまで含めた幅広いプロトタイプを提供することが可能となる。

 このサービスでは、世界中で注目を集めるノーコード開発・ローコード開発を駆使しつつ、コストを抑えながら高速で事業性や顧客受容性を検証することを可能にしている。スクラッチ開発を前提とせず、あらゆるテクノロジーやプラットフォーム等を活用することで、必要最低限のコストと時間で適切なプロトタイピングを実現するとしている。

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BizZine編集部(ビズジンヘンシュウブ)

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