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濱口 秀司 連続インタビュー

濱口氏が語る「クリエイティブプロジェクト」の進め方

monogoto 濱口 秀司 氏インタビュー:第3回

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“情報の欠如”こそが「イマジネーションの条件」

 プロジェクト前半に答えが生まれやすい理由は2つあります。

 1つ目は、プロジェクトの前半ではまだ手持ちの情報が少ないため、本質的なものの関連や構造を考える傾向にあることに関係しています。以前、フェデックスのブランド回復の仕事を依頼されたとき、最初、先方から与えられた情報をあえて無視して、ハブアンドスポークシステム、一夜配達、高価格といった一般的なユーザ情報だけでアイデアを考え始めてプロジェクトを成功させたことがあります。こういう状況のほうが、抽象的で取り扱いが難しい概念と戦わなければならないので、通常は適当にスキップしてしまうような思考に十分に時間をかけられるのです。

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