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ハイパーダインがNVIDIAと業務提携 DeepStreamを活用した独自画像認識技術の実用化を加速

 AI(人工知能)を活用したサービスを提供するハイパーダインは、NVIDIA Corporation(以下、NVIDIA)との間で「NVIDIA Metropolis Partner Program」への参加に関する契約を締結し、本プログラムへの参加を通じ、NVIDIAと共同マーケティングおよび技術開発に関する業務提携を行った。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] AI・機械学習

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 ハイパーダインは、AIを用いてヒトとモノを同時にリアルタイムで認識する独自画像認識技術を開発している。この技術は、道具を使った人の動作や人と道具との関係を同時認識することにより、「人が何をしているのか、人がどういう状況にあるのか」といった画像の意味理解を可能とし、工場における作業品質や施設・街頭における危険の察知など、あらゆる産業、暮らしに利便と革新をもたらすという。

 今回同社が参加するNVIDIA Metropolisは、エッジからクラウドまでNVIDIAのDeepStreamソフトウェア開発キット(SDK)によってサポートされたインテリジェントビデオ分析(IVA)プラットフォームであり、「Metropolis Partner Program」とは、同プラットフォームを利用するパートナー企業が参画するプログラム。このプログラムに参画するパートナー企業(AIスタートアップやシステムインテグレーター、ハードウェア・ソフトウェアベンダー)は、NVIDIAのGPUを駆使し、最先端のスマートシティ向けのアプリケーションをシームレスに構築している。