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ランサーズ、個人が新しい働き方を実証実験する「研究員制度」を開始

 ランサーズの運営するフリーランス・コミュニティ「新しい働き方LAB」は、5月より個人が企業と新しい働き方を実証実験する「研究員制度」を開始する。研究員は参画する企業が指定、もしくは個人自らが決定した働き方に関する研究テーマに即して、数ヵ月間実践し研究し、報告書にて成果を発表する。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] 働き方 フリーランス

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 「研究員制度」とは、“実験”をコンセプトに、個人やチーム単位で新しい働き方を研究・発信する制度。研究員は、企業の指定もしくは個人自らで決めた働き方に関する研究テーマに即して、一定期間身をもって実際に実践し、研究。最後には成果をまとめた報告書を作成する。今まで実践できていなかったことや気になっていたことを、企業やフリーランスのコミュニティメンバーと共に一緒に乗り越えられる。

 すでにベネッセコーポレーション(参画サービス名:Udemy)、アドビ、日本HP、Think Labの4社の企業参画が決定している。企業指定のテーマに参画した個人には、企業よりパソコンの貸し出しや無料の教育機会提供といった支援が受けられるという。ランサーズは、企業と個人が連携して新しい働き方を研究し、広く発信することで、自分らしく働ける社会の実現を目指すとしている。