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事業開発者が目指すべき「温度ある経済の環」

三井住友海上をASEANトップの損保に押し上げる――大企業に必要な“攻め”と“守り”の経営

第2回

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ASEANへの積極投資でグローバル企業を押しのけ域内トップに

 また、デジタル化への早期からの着手に加え、グローバルにおける基盤を整理し、現在ではSDGsやESGに関連した新規サービス創出のため、パートナーシップ開拓や国内外のベンチャーとの連携も加速させています。

 その代表的な例がITで保険を革新するインシュアテックの米ユニコーン・Hippo社への3億5,000万ドル(約380億円)の投資です。Hippo社は、建物の年数や構造、屋根の状態といった物件の価値を評価する変数から、AIでリスク度を算出し、保険の引き受けへとつなげるソリューションを展開しています。同社は住宅に取り付けたセンサーや衛星情報から災害予測への予防措置となるアラート提供も行っており、世界的な気候変動により災害が増加する現代で注目される企業です。

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三木 言葉(ミキ コトバ)

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