ヤマハ発動機新庄氏が語る「データ分析の民主化」──全社員がデータを“当たり前に”使えるようにするには
Biz/Zine Day 2022 SummerレポートVol.8
「誰もがデータを当たり前に使える」ための教育プログラムの変遷
「誰もがデータを当たり前に使える」ための教育プログラムは2018年にスタート。だが、最初からうまくいったわけではなかった。
2018、2019年は短期間で分析官を養成するためのハードコアな「Boot Camp」、コロナ禍が深刻化した2020年は逆に初心者が自分のペースで学べるオンラインカリキュラムを提供したが、受講者からの反応は「難しすぎる」「重すぎる」「簡単すぎる」「ツールを使いたい」「実際の課題を自分で解決したい」とバラバラだった。
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