01BoosterとFVCが「オープンイノベーション担当者養成講座」を開催

改革を推進するイノベーションカタリストへの方法論

 ゼロワンブースター(東京都港区)は、フューチャーベンチャーキャピタル(FVC、京都府京都市)とともに、主に大手企業の新規事業担当者を対象に、7月から10月にわたって4回の「オープンイノベーション担当者養成講座」を開催する。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] 人材教育

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 このセミナーは、日本型オープンイノベーションの推進には、社内と社外の触媒となる人材(カタリスト)が求められているとし、自らがカタリストとなりオープンイノベーションをいかに推進していくべきなのか、その方法論を学ぶ場だという。

 メイン講師に事業会社のベンチャー投資、CVCとオープンイノベーションが専門の早稲田大学ビジネススクール樋原伸彦准教授を招き、世界の最新動向・事例を交えて解説する。各回の終了後には、個別相談会も予定されている。

■プログラム

  • 第1回:7月29日(水)19:00~20:30
  • テーマ:「オープンイノベーション概論」
  • 内容:なぜ今オープンイノベーションが必要なのか?イノベーションの変遷や世界の最新動向を解説。
  • 第2回:9月3日(木)19:00~20:30
  • テーマ:「社内リソースの活かし方」
  • 内容:トップや事業部をどのように巻き込めば良いのか?コーポレートアクセラレーターを活用した社内意識変革の方法及びその効果について解説。
  • 第3回:9月30日(水)19:00~20:30
  • テーマ:「社外リソースの活かし方」
  • 内容:ベンチャー企業を始めとした社外リソースをどのように探索・目利きし、社内リソースと組み合わせれば良いのか?ベンチャーと大手企業の考え方の違い 、CVCの活用方法及びその効果について解説。
  • 第4回:10月21日(水)19:00~20:30
  • テーマ:「ケーススタディ&懇親会」
  • 内容:コーポレートアクセラレーターやCVCを実施している企業担当者を招き、実施背景や社内調整過程ついて、事例を交え解説。

■開催概要

  • 日程:7月29日(水)、9月3日(木)、9月30日(水)、10月21日(水)
  • 会場:ゼロワンブースター会議室(東京都港区東麻布)
  • 定員:30名
  • 受講料:50,000円(税別)
  • セミナーの詳細と申込み方法:Webサイト