アクセスブライトが中国の話題書「互联网+:国家战略行動路線図」に先駆者として掲載

インターネット、エンターテイメント業界の最大規模企業と並んで紹介

 アクセスブライト(東京都港区、中国名:通耀)は、中国の国家戦略を解説する話題の本「互联网+:国家战略行动路线图(インターネットプラス:国家戦略行動ロードマップ)」に「汎娯楽(多領域エンターテイメント)」を実践する業界の先駆者として掲載された。

[公開日]

[提供元] entrepedia

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 この本は、2015年5月末に発売されたテンセントの最高経営責任者(CEO)である馬化騰氏の初の著書で、国家戦略や背景などを馬氏自身の経験を交えて詳しく分析したもの。2015年の全国人民代表大会(全人代)で、「互聯網+(インターネットプラス)」は李克強首相からも提唱されているという。

 アクセスブライトは、2013年2月から日本の優れたIP・コンテンツを軸とし、ゲーム、アニメ、グッズ、ユーザーコミュニティなど多領域でエンターテイメントを融合、展開し、中国国内でのブランドを築いてきた。

 本書内で、アクセスブライトは「互联网+」のキーワードの1つである「汎娯楽」の中国国内での先駆者として小米(シャオミ)、アリババ(Alibaba)、百度(Baidu)、360、华谊(Huayi Brothers)などインターネット及びエンターテイメント業界最大規模の企業と並んで位置づけられている。

 アクセスブライトは、今後も、国家戦略「互联网+」の「汎娯楽」を実践する企業として中国でのプレゼンスを高めていき、日本のコンテンツ業界への貢献に取り組んでいくとしている。