西日本新聞グループの西広が、基幹業務システムにオロの「ZAC Enterprise」を採用

案件別の綿密な損益管理の実現や経営データのタイムリーな管理を評価

 オロ(東京都目黒区)は、西広(福岡県福岡市)がオロのクラウドERP「ZAC Enterprise」(ZAC)を基幹業務システムとして採用したことを発表した。

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[提供元] entrepedia

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 西広は西日本新聞社のグループ企業として、九州全域をネットワークとする総合広告会社。「それっておもしろいか?」を信条に、常に新しい発想で戦略的なプランニング、最適なメディア、クリエイティブ&プロモーションを提案しているという。

 西広では、案件別の採算管理や迅速な経営判断をサポートする経営管理システムの確立を検討していたが、「ZAC」の導入を決定したという。

 「ZAC Enterprise」の導入にあたり評価されたポイントは次のとおり。

  1. 案件別の綿密な損益管理の実現による「利益体質の強化」
  2. 経営データのタイムリーな管理で実現させる「的確な経営判断」