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琉球インタラクティブ、事業拡大に伴い宜野湾市大山へ本社を移転

築30年・250坪の倉庫を、クリエイティブなオフィスにリノベーション

 琉球インタラクティブ(沖縄県宜野湾市)は、事業拡大に伴う従業員の増加とオフィス機能の集約などを目的に、本社を現在の沖縄県宜野湾市宇地泊から沖縄県宜野湾市大山へと移転する。9月1日から新本社での営業を開始する。

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[提供元] entrepedia

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 新本社は、築約30年・およそ250坪の倉庫をクリエイティブなオフィスとしてリノベーションした建物で、設計およびデザインは、著名な建築家であるISSHO Architectsのベラ・ジュン氏が手がけているという。

 移転によって、琉球インタラクティブが目指している「日本を代表するインターネット企業になる」に向けた業容拡大と、それに伴う増員への対応を進めるという。

 また、分散していたオフィス機能を集約し、業務のスピードアップと効率化を図るとともに、 社員の多数を占めるエンジニアやクリエイターが落ち着いて集中できるよう、職場環境をクリエイティブな空間へと整え、仕事のクオリティを上げることも目的だという。