GMOあおぞらネット銀行は、中長期戦略の柱の1つである「組込型金融サービスNo.1」における新たな取り組みとして、「デジタルビジネスガレージ ichibar(イチバー)」を開始した。
「ichibar」は、「組込型金融」関連サービスの企画・開発促進を目的とした、
- コミュニティ機能
- マーケットプレイス機能
- ビジネスアイデア検証環境
を有した、循環型のプラットフォーム(エコシステム)。多くの企業・起業家・学生・協力会社と「ichibar」のサービスを共創していくことを目指すという。
まずは「ichibar」の取り組み活性化につなげるため、「コミュニティ機能」を8月30日にオープンし、「組込型金融」に対する課題や意見を広く募ったり、ビジネスマッチングしたりできる場を設ける。
また、「コミュニティ機能」に寄せられた意見やビジネスマッチング結果などを参考にしながら、2021年12月に「マーケットプレイス機能」、2022年春に「ビジネスアイデア検証環境」をオープンする予定だという。
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