パナソニック ホームズと福島県伊達市は、33の企業・団体とともに、伊達市高子地域に開発を予定している大型分譲地「Up DATE City(アップデートシティ)ふくしま」において、まち全体に関わるルール作り、およびアップデート可能な先進的技術やしくみの導入を検討する「Up DATE City 協議会」を、2021年10月7日に設立した。
Up DATE Cityふくしまの総開発面積は約14.1haにおよび、商業施設、複合施設、戸建住宅のほか、子どもから高齢者まで全世代を対象とする「伊達市版生涯活躍のまち構想」に基づくCCRC(Continuing Care Retirement Community)施設、および認定こども園の整備も予定。2023年4月の街開きを目指しているという。
Up DATE City 協議会は、まち全体のコンセプトを「Up DATE City」と定め、その時々に必要な「くらしの仕組みやサービス」のアップデートを実施。多世代交流を活発化させることで、「健幸と生涯活躍のまち」をつくり、「想像を超えたくらし」の提供を目指し活動するとしている。
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