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「都市」×「イノベーション」

東大発ベンチャー AgIC、SenSproutを支える川原准教授に訊く「大学・研究」の役割

東大発イノベーションエコシステム(1)東京大学大学院情報理工学系研究科 川原圭博准教 前編

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人との出会いが起業に結びついたAgIC

内田:
 先ほど、「しかるべきタイミングが来たので仲間を誘ってやってみました」とおっしゃいましたが、国立大学の教員が会社を起こすのは、実際そんなに簡単なことではないと思うのですが。

川原
 今、技術顧問として、僕がかかわっている会社は2社あります。銀のナノ粒子を含んだ特殊な誘導性インクを使って紙に電子回路が描ける技術を展開するAgIC(エイジック)、それから、無電源、低コスト、低環境負荷で畑の水分や雨量を計測できる土壌モニタリングセンサーSenSprout(センスプラウト)を作る会社の2社で、各々、かなり成り立ちが違います。

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この記事の著者

田村 大(タムラ ヒロシ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

内田 友紀(ウチダ ユキ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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