イグナイトアイ、ビジネスSNS「Wantedly」Open APIのローンチパートナーとして参画

採用管理システム「SONAR」に「フォーム自動入力ボタン」を設置し「Wantedly」のプロフィール情報で応募可能

 イグナイトアイ(東京都港区)は、ウォンテッドリー(東京都港区)が運営するビジネスSNS「Wantedly」が提供するOpen APIのローンチパートナーとして、採用管理システム「SONAR」の利用企業に「Wantedly」のプロフィール情報を使って企業に応募できる「フォーム自動入力ボタン」の提供を11月9日から開始したと発表した。

[公開日]

[提供元] entrepedia

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 イグナイトアイは、ビジネスSNS「Wantedly」を運営するウォンテッドリーからOpen APIのローンチパートナーとしての参画の打診を受け、「SONAR」利用企業の「Wantedly」利用率が高いことや応募時の負担を軽減し、「SONAR」利用企業の応募者増加に繋がると判断し、ローンチパートナーとして参画を決定し、「フォーム自動入力ボタン」の提供を開始することになったという。

 「フォーム自動入力ボタン」は、「Wantedly」に登録しているプロフィール情報をワンクリックで応募フォームにコピーすることが可能で、採用管理システム「SONAR」利用企業は「フォーム自動入力ボタン」を応募フォームに設置することで、学生・転職者の応募時の負担を軽減することが可能になるという。