SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

新着記事一覧を見る

おすすめのイベント

おすすめの講座

データ分析×ロジカルシンキング

「それ、儲かるの?」にどう答えるか―Excelによる利益シミュレーションのススメ

第3部:Excelによる事業利益のシミュレーション(第1回)

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

Excelで「シミュレーション」できることの“2つの魅力”と“難しさ”

 では、Excelを使って「利益シミュレーション」を作るメリットとは何だろうか。
 実はこれが見た目ほど簡単ではない。構造はシンプルなので誰でもできそうだが、その「想定(前提)」を置くことが一筋縄ではいかないことが多い

  • やったこともない事業がどう拡大していくのか
  • 今後人件費や材料費は毎年どのくらい変動するのか

 例えば、上記のような想定の“正解”は無い。もちろん、市場調査をしたり、マーケティング的な発想で極力精緻な計算に基づいて行ったりすることは無駄ではない。しかしそれでも、その精度を100%に近づけることは困難であろう。なぜなら100%の精度とは何かすら作成時点では分からないからだ。であれば、何かしらの「想定」を置きながらも、それは「必ずしも正解とは限らない」という前提で話を進めなくてはならない。

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
データ分析×ロジカルシンキング連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

柏木 吉基(カシワギ ヨシキ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング