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三井不動産リアルティがエスキュービズムのIoT活用で駐車場のシェアリングサービス開始

「三井のリパーク」の新事業「toppi!」

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 三井不動産リアルティは、 全国で展開中の駐車場事業「三井のリパーク」において、遊休地の貸し出しを仲介するシェアリングサービスを提供し、11月1日(火)に「toppi!(トッピ!)」として開始することを発表した。このサービスにはエスキュービズムが提供する駐車場用予約・決済システム「eCoPA(エコパ)」が採用されている。

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 「toppi!」は、住宅や店舗などにおいて空いている駐車スペースの貸し出しを仲介するサービス。駐車スペースのオーナーが持つ遊休地を、三井不動産リアルティの審査を経ることで、費用をかけずにtoppi!の駐車車室として登録できるようになる。

 駐車スペースの利用者は、Webサイトやアプリ(サービススタート時に利用可能予定)から車室(車1台分のスペース)を予約し、利用料金を事前にクレジットカード決済することで、1日単位で車室を利用できる。三井のリパークでは、全国1万事業地以上で約20万台の駐車場(2016年9月30日現在)を管理しているメリットを生かし、 登録された車室に加えて、 すでに時間貸し・月極駐車場として使われている既存三井のリパーク一部車室をtoppi!に転用することで、都心や観光地の近くなどにも駐車スペースを設け、利用者の利便性向上を図る。

 今後、 両社はIoTを活用した駐車場・駐輪場を用いて、遊休資産の活用促進と利用者の利便性向上を目指すという。

タイトル[toppi!」のフロー図

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BizZine編集部(ビズジンヘンシュウブ)

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