マネーフォワードがクラウド型勤怠管理システムを提供開始、労働生産性分析も予定

 株式会社マネーフォワードは、クラウド型勤怠管理システム『マネーフォワード クラウド勤怠』を提供開始した。また今夏より、『マネーフォワード クラウド給与』と連携して労働生産性分析が行える機能などの提供を予定している。

[公開日]

[著] BizZine編集部

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クラウド型勤怠管理システム『マネーフォワード クラウド勤怠』概要

 『マネーフォワード クラウド勤怠』は、リアルタイムで従業員の勤怠状況を確認・集計・分析まで行うことができる勤怠管理システム。シフト制や裁量労働制、フレックスタイム制など、様々な雇用形態に対応している。また、シフト機能やワークフロー機能も備えており、パート・アルバイトのシフト管理や、休暇・残業・休日出勤などの申請・承認を本システム上で行うことができる。

<提供予定の機能>

(1)労働生産性分析:本サービスとクラウド型給与計算ソフト『マネーフォワード クラウド給与』を連携し、勤怠データと給与データを組み合わせて労働生産性を分析する機能

(2)コミュニケーションツールとの連携:『Chatwork』『Slack』等のチャットツールと連携し、チャットツール上での打刻やワークフロー承認、打刻忘れの催促などが行える機能

(3)カスタムアラートによるモニタリング:残業上限への抵触状況や36協定の特別条項発動状況など、検知したい状況をアラート設定することで、就労管理を強化する機能