unerryとimpactTVが業務提携 来棚効果がみえる販促広告「タナクル」の提供開始

 unerryとimpactTVは、棚前サイネージをIoT化することで実現する共同サービス開発・提供に関する業務提携を行い、その第一弾商品として、「来棚効果がみえる販促広告:タナクル」の提供を開始した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] マーケティング AI・機械学習 RaaS Retail Tech 来棚

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 タナクルは、unerryが持つ約5000万人のリアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank」とimpactTVが提供するサイネージに付帯するビーコンが連携することにより、来店可能性が高い顧客にFacebookやInstagram等で広告を表示し、そのうち何人が棚前まで足を運んだのか効果が見える販促広告。

タナクルの仕組みと特徴

タナクル

  • 特徴1:販促効果が数字でみられる:広告由来の来棚人数や、デモグラ(性・年代)別効果をレポーティング
  • 特徴2:紙のチラシよりも高い費用対効果:商圏や商品に合わせたターゲティング広告だから高い費用対効果(1視聴1円以下)
  • 特徴3:サイネージの追加購入不要:すでにimpactTV製のサイネージをお持ちの場合、そのままご利用可能

価格・プラン

タナクル

  • 標準配信期間:1ヶ月
  • 来棚計測:別途impactTV製サイネージ対応のビーコンが必要(定価:4,500円+税)
  • 販促予算が100万円以上、販促対象店舗数が10店舗以上の場合は、別途ご相談ください