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マクアケ、ピースオブケイクの「note」と「Makuake」を連携しサービスの相互利用をサポート

 マクアケは、ピースオブケイクが運営するメディアプラットフォーム「note」のクリエイター支援プログラムに参画し、「Makuake」実行者および「note」クリエイター向けに双方のサービス活用を支援する取り組みを始めると発表した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] マーケティング クラウドファンディング

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 本連携により、「note」が提供するクリエイター支援プログラムのメディアパートナーに「Makuake」が新たに参画。「note」から定期的に注目のクリエイター情報を共有し、書籍化や新製品・新サービス開発など「Makuake」でのプロジェクト掲載希望者に、実施に向けたサポートをおこなう。

 また、「Makuake」実行者による情報発信の場として、「Makuake」の活動レポートに加えて「note」を案内し、様々な手段で実行者自らの言葉を届けることで、プロジェクトの成功やサポーターとの長期的な関係作りを支援する。

 以前より「Makuake」実行者向けに「note」勉強会を開催しており、今後は「note」クリエイター向けに「Makuake」活用セミナーも開催し、共同勉強会の機会を設けることで、双方のサービスを利用している実行者やクリエイターの相互紹介や交流をはかる。