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Preqin、純投資目的の国内VCファンドに特化した新しいパフォーマンスベンチマークを発表

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 Preqinは、日本ベンチャーキャピタル協会と共同で、国内VCファンドのパフォーマンスベンチマークを新たに作成した。

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 Preqinは、国内のベンチャーキャピタル(VC)ファーム24社から運用ファンドのデータ(2018年末時点)を収集して、ファンドパフォーマンスを測定した。その結果、2010年から2014年に設立されたファンドのネットマルチプル(中央値)は1.5倍以上、ネットIRR(中央値)は14%を上回る運用成績をみせていることがわかった。また、世界金融危機直後(2010年~2012年)に設立されたファンドは、とりわけ優れたリターンを上げていることもわかった。

国内VCパフォーマンスベンチマークのサマリー

  • 純投資目的のファンドのみを対象とした、国内初のVCパフォーマンスベンチマーク
  • ポートフォリオの時価評価には国際基準、日本基準、独自基準を採用したハイブリッド型のベンチマーク
  • 世界金融危機を受け、国内VCファンドへの資金流入は大幅に減少したが、2013年以降は回復基調を辿り、2017年には2007年を上回る水準
  • ファンド出資者への分配は2012年から4年連続で増加し、2015年には76本のファンド全体で総額1,000億円近くの分配を記録
  • 2010年から2014年の間に設立されたファンドのネットマルチプル(中央値)は1.5倍以上、ネットIRR(中央値)は14%を上回る(2018年末時点)

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BizZine編集部(ビズジンヘンシュウブ)

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