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KINTO本條氏が語る、“クルマのサブスク”の事業性と今後の展望

Biz/Zine Day レポートVol.3:株式会社KINTO 本條聡氏

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「はじめやすく、やめやすい」を目指すKINTOのサービス設計

 KINTOが提供する「KINTO ONE」は、月々定額でトヨタブランドやレクサスブランドの新車に乗ることができるものだ。トヨタブランドが23車種、レクサスブランドが8車種と、主要車種のほぼすべてを揃えている。トヨタブランドでは特にパッソやアクア、RAIZEなどが人気で、レクサスブランドではSUVの契約が増えているという。クルマの利用開始から返却まで、「気軽に気楽に」を基本コンセプトとしており、本條氏は「サブスクリプションとして“はじめやすく、やめやすい”サービスを目指して設計した」と強調した。

 通常、自動車を購入する際には車両代に加えて、登録諸費用や自動車税、定期メンテナンス、故障修理といった様々な費用がかかる。「KINTO」ではこれらの諸費用に加えて、任意保険も含めて商品化し、月々定額のサービスとして提供している。本條氏は「全国統一価格としたことで、値引き交渉などの手間を省きました。誤解を恐れずに言えば、ガソリン代と高速代と駐車場代以外をまとめ、面倒なことはKINTOに丸投げしてもらうというサービスです」と説明した。

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