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デジタル庁CDO浅沼氏が語る、未来からのバックキャスト視点で行う「行政DXのサービスデザイン」とは?

登壇者:デジタル庁 CDO(Chief Design Officer)浅沼 尚氏

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ストーリーテリングとしてのデザインの役割

デジタル庁
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2. 利用者起点で計画や活動をストーリーとして伝えること

 国から提供される情報はこれまで国民にとって理解しやすい内容になっていない部分もあると感じている。

「例えば、日本政府がデジタル社会をどう見据えていて、今後どんな活動をしていくのかは、多くの国民は知らないというのが現状です。より多くの国民の共感と相互理解を促進するためには、政府が行う重要な計画や活動をただ伝えるのではなく、コミュニケーションの方法を工夫し、国民や関係者が理解しやすいかたちにする必要があります」

 政府の政策の発信という観点では、これまではCIOポータルの中に「政策一覧」という形でPDFファイルやワードファイルとして公開されていた。「これも基本的には関係者が見るものを想定したフォーマットだったと思っています」と浅沼氏。今後は日本政府がデジタル社会をどう考え、どう実現しようとしているのかをもっと多くの関係者と共有し、議論していく必要がある。そのためには、情報を受け取る対象者を想定し、適切な形で届けるコミュニケーションが一層必要になるという。

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鈴木 陸夫(スズキ アツオ)

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