Biz/Zineセミナーレポート デジタル庁CDO浅沼氏が語る、未来からのバックキャスト視点で行う「行政DXのサービスデザイン」とは? 登壇者:デジタル庁 CDO(Chief Design Officer)浅沼 尚氏 浅沼 尚 [講演者] / 鈴木 陸夫 [著] / 栗原 茂(Biz/Zine編集部) [編] 2022/01/13 07:00 サービスデザイン 企業戦略 デジタル庁 行政DX 目次 Page 1 金融業界の経験を活かした行政DXへの挑戦 デジタル庁のビジョン・ミッション・バリュー Page 2 これからデジタル庁が担う「4つのこと」 1. 共通機能の整備・普及 2. 国民目線のUI/UX 3. 情報システムの統括・監理 4. デジタル人材の育成等 Page 3 「良い体験が良いデータを生む」という好循環をデザインする 1. 利用者起点でサービス・プロダクトをつくること Page 4 ストーリーテリングとしてのデザインの役割 2. 利用者起点で計画や活動をストーリーとして伝えること Page 5 行政サービスの調達前後の分断をいかにリデザインするのか 3. 利用者起点の開発プロセスと体制を作ること コミュニティとの共創は必須 4. デザインコミュニティと協働すること Page 6 「ミライの社会」からバックキャストで考える ■解決されにくい問題 ■指数関数的な世界 ■非常時のサービス 登壇者:浅沼 尚氏 「良い体験が良いデータを生む」という好循環をデザインする では、デジタル庁におけるサービスデザインへの期待とは何か。CDOとして3カ月間業務を進める中で感じたのは次の4つの観点だという。1. 利用者起点でサービス・プロダクトをつくること 画像クリックで拡大表示 デジタル庁発足時に「国民目線のUI/UXの実現」というテーマが掲げられてはいるが、それはあくまでスタート地点。本来目指すべきは、サービスとしてしっかりとワークさせることであり、インターフェースはその一部でしかない。 会員登録無料すると、続きをお読みいただけます 新規会員登録無料のご案内 ・全ての過去記事が閲覧できます ・会員限定メルマガを受信できます ・翔泳社の本が買える!500円分のポイントをプレゼント メールバックナンバー 新規会員登録無料 ログイン Page 1 金融業界の経験を活かした行政DXへの挑戦 デジタル庁のビジョン・ミッション・バリュー Page 2 これからデジタル庁が担う「4つのこと」 1. 共通機能の整備・普及 2. 国民目線のUI/UX 3. 情報システムの統括・監理 4. デジタル人材の育成等 Page 3 「良い体験が良いデータを生む」という好循環をデザインする 1. 利用者起点でサービス・プロダクトをつくること Page 4 ストーリーテリングとしてのデザインの役割 2. 利用者起点で計画や活動をストーリーとして伝えること Page 5 行政サービスの調達前後の分断をいかにリデザインするのか 3. 利用者起点の開発プロセスと体制を作ること コミュニティとの共創は必須 4. デザインコミュニティと協働すること Page 6 「ミライの社会」からバックキャストで考える ■解決されにくい問題 ■指数関数的な世界 ■非常時のサービス 登壇者:浅沼 尚氏 1 2 3 4 5 6 PREV NEXT この記事は参考になりましたか? 4参考になった Biz/Zineセミナーレポート連載記事一覧 みずほ中馬氏、セイノーHD河合氏、TTG阿久津氏が語る、共創を導く「OSハック」と経営のコ... 付加価値を生む法務へ/法務リーダーが語る、AI時代に「仕事の枠」を超える覚悟 「人間失業」の危機にどう生きるか?シナモンAI平野氏×京大出口氏が読み解くAI・量子の先の... もっと読む この記事の著者 鈴木 陸夫(スズキ アツオ) ※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です この著者の最近の執筆記事 この記事は参考になりましたか? 4 参考になった この記事をシェア シェア