SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

新着記事一覧を見る

おすすめのイベント

おすすめの講座

事業開発者が目指すべき「温度ある経済の環」

「テクノロジーで人を幸せにする」富士通新田氏が語る、5G技術の世界展開という“挑戦”

第3回

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

世界中の企業との連携でエコシステムを築く

 米国第4のキャリアとして注目されるDish Networkなどの案件を獲得したことが5Gビジネスのグローバル展開において大きな一歩となり、富士通のRU(無線装置)は現在米国全土に展開しています。北米の市場における実績は大きく拡大し、世界のオープン RAN市場で存在感を示すようにまでなりました。

 オープンRANとは、無線基地局の仕様をオープンかつ標準化することにより、様々なベンダーの機器やシステムとの相互接続を可能とする無線アクセスネットワーク(RAN)のことです。こういったオープン化を前提とした市場において、他のプレーヤーと協業することによるエコシステムの構築は、富士通が目指す姿の一つです。

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
事業開発者が目指すべき「温度ある経済の環」連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

三木 言葉(ミキ コトバ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング