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あいおいニッセイ同和損保とLayerX、自動車走行データの分析サービスの提供を開始

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 MS&ADインシュアランス グループのあいおいニッセイ同和損害保険(以下、あいおいニッセイ同和損保)とLayerXは、あいおいニッセイ同和損保がテレマティクス自動車保険で蓄積する自動車走行データなどにLayerXの提供する最先端プライバシー保護技術「Anonify(アノニファイ)」を適用し、性別や年齢情報等を用いたデータ分析サービスの提供を7月から開始する。プライバシーを十分に保護しつつ、よりきめ細やかなデータの分析・提供が可能となることで、事故要因の特定や対策の実施、効果測定など地域の交通安全活動や安心・安全なまちづくりに貢献していくとした。

サービス概要

本サービスの活用イメージ
本サービスの活用イメージ(クリックすると拡大します)

Anonifyについて

 Anonifyは、LayerXが研究開発やパートナーとの共同研究を通じて開発した、データ流通・利活用と、プライバシー保護の「両立」を可能にするプライバシー保護技術。

 近年、米国の国勢調査やApple、Google等のグローバルIT企業により実用化が進み、プライバシー保護基準として学術的なスタンダードになっている「差分プライバシー」や、架空のパーソナルデータを統計的な有用性を維持したまま生成する「合成データ」、データを暗号化したまま分析・処理可能な「秘密計算」など、最先端の技術を組み合わせることで、個人情報を保護したまま高度なデータ分析や利活用を実現している。

 LayerXでは、企業や行政、学術機関向けに、Anonifyを組み込んだアプリケーションの開発や、パーソナルデータの流通・利活用を支援するソリューションを提供している。

Anonify
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BizZine編集部(ビズジンヘンシュウブ)

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