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ゼブラ アンド カンパニーの田淵良敬氏が日本人初、米国Zebras Unite本部の役員理事へ就任

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 Zebras and Company(ゼブラ アンド カンパニー/以下、Z&C)は、同社の代表取締役で、Tokyo Zebras Uniteの共同創設者である田淵良敬氏が、米国Zebras Unite本部の役員理事への就任が決まったと発表した。

 Zebras Uniteは、2016年から任意団体として活動を開始し、2020年に組合組織として再編。その際、任期2年の4名の役員による運営体制となり、創業者、Zebras Uniteの一般メンバー、Zebras Unite運営NPO、および協業パートナーの中から1名ずつが選任されることとなっている。

 今回、初めて一般メンバーからの役員選出が行われ、日本人初、および一般メンバー初の役員として田淵氏が選出された。

 田淵氏は、「2019年から行ってきたTZUでの活動や、その発展としての2021年からのZ&Cの実績が認められ、国際的な組織の本部役員に選出されたこと、非常に嬉しく思います。日本の活動で学んだことやアジアならではの視点を加えながら、より一層のゼブラ企業の繁栄やゼブラ企業向けの資金および支援者が世界で増えるようにZebras Uniteへ貢献します。また、Zebras Unite役員として世界的に活動することで得た知見を日本の活動にも活かすことで、日本のゼブラ企業へも貢献して参ります」と述べている。

 また、米国Zebras Uniteの共同創設者であるMara Zepeda(マーラ・ゼペタ)氏は、「おめでとうございます。田淵さんが組合の一般メンバー代表として役員に任命されたことをとても嬉しく思います。Zebras Uniteは多様なステークホルダーや新たなガバナンスのあり方を反映させた、今回のさまざまな関係者からの役員選出により新しいフェーズに入ります。これから、より一層のTZUとZ&Cとのコラボレーションを楽しみにしています」(日本語訳)と述べている。

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BizZine編集部(ビズジンヘンシュウブ)

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