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Unipos、中外製薬の従業員8,000名規模でのUnipos導入を発表 過去最大の導入規模

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 Uniposは、2022年9月より中外製薬が国内外グループ会社を含む従業員8,000名規模でUniposを導入したことを発表した。Uniposの一括導入としては過去最大の導入規模。また、Unipos利用時に貯まったポイントは社員個人が選択した社会貢献団体へ寄付。企業風土改革と同時にSDGsを推進する活動を目としてた活用が見込まれるとした。

中外製薬「Unipos」導入の背景

 中外製薬では2030年に向けた成長戦略「TOP I 2030」を策定。そして、「TOP I 2030」の実現に欠かせない、自律的・能動的人財を後押しすべく、「働きがい改革」を2022年度よりスタートした。

 中外製薬グループ全社員一人ひとりが、働きがいを感じ、良好な人間関係の中で自分らしさや主体性を発揮し、様々な仲間と協働しながら成長することを目指し、ソーシャルレコグニションプログラムを導入することを決定。そのためのサービスとしてUniposを採択したという。

Unipos導入に期待される効果

①コミュニケーション活性化による心理的安全性および関係性を向上

  • 上司やメンバーからの称賛や承認するコミュニケーションにより、組織の心理的安全性を高め、メンバー間の関係の質や協働意識を向上

②フィードバック文化構築を通した、成長の支援

  • 中外製薬の価値観やコンピテンシーに沿った良い行動を認め、称賛や感謝を伝えることで、周囲からのフィードバックを促進し、自律的な成長に繋げる

③部門やグループ会社の枠を超えてイノベーションを生み出す風土の醸成

  • 部門やグループ会社の枠を超えた協働や業際に対応する活動への感謝の気持ちや称賛を伝えることにより、グループ会社・部門間連携を促進し、相互に助け合い、高め合える環境を醸成。これを実現するために、Unipos導入企業としては初の海外関連会社を含めた一括導入が決定。タイムライン上は多言語な環境となり、テクノロジーの力によって国の壁を越えて新たなコミュニケーションを創造

中外製薬におけるUniposの今後の活用方法

  1. ユーザーが感謝したい相手(上司部下、同僚間等)にメッセージとポイントを送付
  2. メッセージを全社へ公開。共感したメッセージには「拍手」を通じて中外製薬グループ全体で称賛が可能
  3. 貯まったポイントは、ユーザーが選択した社会貢献活動団体へ寄付

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BizZine編集部(ビズジンヘンシュウブ)

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