MetaMoJiのリアルタイム授業支援アプリがMDM対応を「MobiConnect」で検証

アプリケーションの各種設定値を複数の端末に一括設定

 インヴェンティット(東京都千代田区)は、MetaMoJi(東京都港区)のリアルタイム授業支援アプリケーション「MetaMoJi Share for ClassRoom」がMDM(Mobile Device Management)ツールに対応し、対応にあたって、Apple社のDEP(Device Enrollment Program)に対応しているMDMとの連携および検証が必須となったため、そのMDMとしてインヴェンティットの「MobiConnect」が選定されたことを発表した。

[公開日]

[提供元] entrepedia

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 今回の対応により「MetaMoJi Share for ClassRoom」は、管理者がアプリケーションの各種設定値を複数の端末に一括設定することができるようになる。使用者に意識させたくない、また、利用させない項目を設定したり、アプリの動作を制御することができるという。

 「MetaMoJi Share for ClassRoom」は、「書くこと」を大切にした リアルタイム授業支援アプリで、学校のICT活用に欠かせない機能を搭載しており、タブレットの特性を活かして、子どもたちの学習意欲を引き出す授業をサポートする。

 「MetaMoJi Share for ClassRoom」の特徴は次のとおり。

  1. 紙とペンのように自由自在な手書きノート機能
  2. 教室内のみならず他拠点(校外、家庭等)と繋いだリアルタイム学習支援機能
  3. 学校向けmazec
  4. 管理機能