SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

Biz/Zineニュース

キヤノンMJ、行動認識AIで安全管理を支援する警備システム「アジラ」を提供開始

  • Facebook
  • X
  • Pocket

 キヤノンマーケティングジャパン(以下、キヤノンMJ)は、2022年9月に資本業務提携を開始したアジラ製のAI警備システム「アジラ」を、4月上旬より提供開始する。

姿勢推定によるAI解析で人物の骨格情報を抽出
姿勢推定によるAI解析で人物の骨格情報を抽出

 同システムは、異常行動や不審行動の検知に加え、カメラ映像に映る人間の行動をAIが自律学習することで、通常行動から逸脱した動きを「違和感行動」として検知・通知し、事件・事故の未然防止、迅速な対応を支援。行動認識AIを用いた24時間のモニタリングにより、自動で異常・不審・違和感行動を検出、リアルタイム通知し、警備員の見逃しや見落としリスクを低減するという。

 また、サーバー1台で最大50台までのカメラ映像の解析が可能。オンプレミス設計による遅延約1秒以内の通知で、リアルタイムな安全管理を支援するとしている。

異常・不審・違和感行動検知イメージ例
異常・不審・違和感行動検知イメージ例

 キヤノンMJは今後、同社グループが展開するネットワークカメラ、録画システム、映像クラウドサービスとアジラの連携機能、および新機能をアジラと共同開発することにより、映像の利活用を促進し、安心・安全な社会の実現を目指していくという。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • Pocket
関連リンク
この記事の著者

BizZine編集部(ビズジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • X
  • Pocket

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング