インサイトテックは、シーベースが提供するクラウド型離職率改善サービス「スマレビforリテンション」に、ITAS「感情分類AI」を提供すると発表した。
インサイトテックは、2018年3月から日本語文章を解析するクラウドサービス「ITAS(Insight Tech Text Analytics Service)」を提供開始している。その中の「感情分類AI」は、テキストデータの中に表現されている発言者等の「感情」をAIにより分類し、「どのような声・意見から優先的に対応すればよいのか」といった優先順位付けを可能にする技術。
また、シーベースが提供する「スマレビ for リテンション」は、非正規雇用スタッフの離職リスクをレベル別に把握し、スタッフフォローの優先順位付けによる効果的なフォローを実現するサービス。
今回、インサイトテックがITAS「感情分類AI」を提供することで、定量的なデータだけではなく、スタッフが個別に記載する定性コメントに含まれる不満度合いのスコアリングが可能となる。それによって導入企業は離職リスクを高いレベルで測定することができるようになるという。
「スマレビ for リテンション」 サービス画面イメージ
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