執筆者情報

チャールズ・A・オライリー

(チャールズ・A・オライリー)

スタンフォード大学経営大学院教授(The Frank E. Buck Professor of Management)
米国を代表する組織経営学者であり、「両利きの経営」の提唱者。カリフォルニア大学バークレー校で経営学修士(MBA)、組織行動論の博士号を取得。同校教授、ハーバード・ビジネススクールやコロンビア・ビジネススクールの客員教授を経て現職。専門はリーダーシップ、組織と企業カルチャー、人材・人事マネジメント、イノベーションなど。学術論文では数多くの受賞を重ねており、全米アカデミー・オブ・マネジメントからは生涯功労賞が授与されている。主な著書に、『競争優位のイノベーション』(ダイヤモンド社)、『両利きの経営』(東洋経済新報社)のほか、100本以上の論文を執筆。両利きの経営のためのコンサルティング会社ChangeLogic社(在ボストン)の共同創業者兼会長。

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