新規事業が生まれる組織づくり どの要因が新規事業開発の「成功グループ」と「非成功グループ」を分け、新規事業が生まれる組織へ導くのか 第2回 大長 伸行 [著] 2024/03/14 08:00 新規事業開発 意思決定 組織診断 リソースアロケーション 撤退基準 目次 Page 1 新規事業開発における「成功グループ・非成功グループ」、それぞれの共通点とは 新規事業開発が成功する、プロセスの自走化に関する「調査結果と傾向」 Page 2 機会探索や価値検証、プロトタイピングを継続的に行えていることが成功のカギ Page 3 意思決定の基準が明確で予算配分を行っているか 新規事業開発が成功する、組織の自走化に関する「調査結果と傾向」 Page 4 経営者のメッセージとミドルマネジメントの関心 Page 5 新規事業へ長期間取り組むグループにある「ヒト・モノ・カネ」の再分配 Page 6 10の観点から組織内をアセスメント。議論の空中戦を防ぐためにいま取り組むべきこと STEP1:社内の課題意識を可視化する STEP2:共同解釈と対話 STEP3:センターピン設定する STEP4:組織変革の取組みを設計する STEP5:変革プロジェクトを推進する 新規事業へ長期間取り組むグループにある「ヒト・モノ・カネ」の再分配 次は、どちらも成功グループでありながら、成熟度が「3年未満」か「5年以上」の比較で見えてきた違いに注目したいと思います。明らかになったのは「資源(ヒト・モノ・カネ)の再配分に取り組んでいるか否か」の差です。 クリックすると拡大します 細かく分析すると、新規事業開発に5年以上取り組んでいる成功グループ企業では、「自社が取り組むべき事業ドメイン」を明確に定めていることがわかりました。 会員登録無料すると、続きをお読みいただけます 新規会員登録無料のご案内 ・全ての過去記事が閲覧できます ・会員限定メルマガを受信できます ・翔泳社の本が買える!500円分のポイントをプレゼント メールバックナンバー 新規会員登録無料 ログイン Page 1 新規事業開発における「成功グループ・非成功グループ」、それぞれの共通点とは 新規事業開発が成功する、プロセスの自走化に関する「調査結果と傾向」 Page 2 機会探索や価値検証、プロトタイピングを継続的に行えていることが成功のカギ Page 3 意思決定の基準が明確で予算配分を行っているか 新規事業開発が成功する、組織の自走化に関する「調査結果と傾向」 Page 4 経営者のメッセージとミドルマネジメントの関心 Page 5 新規事業へ長期間取り組むグループにある「ヒト・モノ・カネ」の再分配 Page 6 10の観点から組織内をアセスメント。議論の空中戦を防ぐためにいま取り組むべきこと STEP1:社内の課題意識を可視化する STEP2:共同解釈と対話 STEP3:センターピン設定する STEP4:組織変革の取組みを設計する STEP5:変革プロジェクトを推進する 1 2 3 4 5 6 PREV NEXT この記事は参考になりましたか? 7参考になった 新規事業が生まれる組織づくり連載記事一覧 老舗企業ホーユーの5代目社長が語る、新規事業と組織づくりのリーダーシップ 全社員に挑戦の風... 神戸大学・吉田准教授と語る、エフェクチュエーションの実践を可能とするイノベーティブな組織の... 新規事業開発の成功を7割が実感できない理由──自走する組織づくりに必要な10の観点とは? もっと読む この記事の著者 大長 伸行(オオナガ ノブユキ) ※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です この著者の最近の執筆記事 この記事は参考になりましたか? 7 参考になった この記事をシェア シェア