八楽、クラウド型翻訳ツール「ヤラクゼン」のEC事業者向けサービスを強化

EC事業者で利用するExcel、CSV、APIに網羅的に対応

 八楽(東京都渋谷区)は、同社が運営するクラウド型の翻訳ツール「ヤラクゼン」においてEC事業者向けサービスを強化。同時に、世界最大級のオンラインマーケットプレイスであるeBay.com出品者向け特別キャンペーンを開始した。

[公開日]

[提供元] entrepedia

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 「ヤラクゼン」は、無料から使えるビジネス向けのオンライン翻訳ツール。ビジネス文書に強みを持つ自動翻訳と、辞書や文例集、ユーザー別のデータベース等、外国語対応に必要な各種の機能を備え、外国語対応の作業効率を大幅に高めるという。

 時間がない場合や品質の高い翻訳を求める場合は、世界4万人のクラウド翻訳者や経験豊富なプロの翻訳者にボタン1つで簡単に依頼することもできる。

 今回、EC事業者で利用するExcel、CSV、APIに網羅的に対応した。これにより、手軽に日本語の商品データを外国語に翻訳することができるという。

 無償で利用できる100種類以上の日英メールテンプレートも活用すれば、商品情報の追加・更新から顧客とのやりとり、アフターサポートまで、様々な場面で言語面での課題を解消することができるとしている。

 これを記念して、10月14日より、eBayの国内出品者向けの特別キャンペーンを開始した。新たに提供されるプラットフォーム別テンプレート機能により、eBay上での取引で特に良く使われる表現のメールテンプレート(「eBayドキュメント」)を追加。クラウド翻訳のクレジットのプレゼントも含めて、ハードルが高かった外国語での顧客対応や商品情報の翻訳を手軽にスタートできるようにした。