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ミズノがwizpra NPSを活用し、顧客ロイヤルティ向上への取り組みを開始

顧客ロイヤルティを数値化し、wizpra NPSの分析により向上要因を可視化

 wizpra(東京都新宿区)は、総合スポーツメーカーであるミズノ(大阪府大阪市)が、wizpraが開発する顧客体験を向上させるクラウドサービス「wizpra NPS」を導入したことを発表した。

[公開日]

[提供元] entrepedia

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 NPSは顧客ロイヤルティを数値化することができることから、各事業部を横断的に比較することや、施策効果を時系列に沿って比較することが可能となるという。ミズノにおいても顧客との関係性を定量的に把握することで、収益向上につながる効果的な施策や、具体的な改善点を見出す予定だとしている。

 ミズノでの導入に先立ち、全国でフットサル施設を運営しているミズノスポーツサービスでは、各施設において、NPSを用いたサービス品質向上の取り組みを開始した。近年、フットサル業界が盛り上がってくる中で、競合優位性を強化すべく、顧客に感動してもらえるサービスの創出に取り組むという。

 wizpraは、これまでにスポーツ業界や施設運営サービスでNPS調査を実施した実績があり、今回の調査ではその知見を活かした質問設計、分析サービスを提供する。また、すでにwizpra NPSを導入している同業界内の施設によれば、施設稼働率とNPSが相関することが確認できており、NPSの向上が売上指標に直結することが期待できるとしている。