ビザスクが提供するナレッジプラットフォーム「ビザスク」は、ストックマークが提供するナレッジマネジメントサービス「Anews」との連携を4月10日に開始する。
今回の連携により、エキスパートから業界のリアルな知見を得られる「ビザスクinterview」「ビザスクnow」と、AIを活用した迅速な初期調査を可能にする「Anews」がシームレスに接続。エキスパートの知見とAIによる情報収集を結びつけた、ワンストップなリサーチ環境を実現するという。これにより、企業の新規事業創出や日々の調査業務におけるリサーチの精度とスピードを向上させ、より確度の高い意思決定を支援すると述べた。

連携機能の紹介
同連携により、調査業務の一連の流れを一括して支援するという。
①AnewsによるAI調査
- 市場や技術情報をAIが収集・整理し、初期調査を迅速化
- 社内外の情報を統合し、見落としを防止
②AIによる質問設計
- AIが調査の抜け漏れを補い、インタビュー質問を自動生成
- 質問設計負担を軽減し、的確な情報取得を支援
③ビザスクでのエキスパートへのヒアリング
- AIが設計した質問でスムーズにヒアリング調査を実施
- エキスパートネットワークを活用し、最適な実践知を獲得

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