AIがワークフロー自体を生成する「Agentic Workflow」とは
梶川:企業がレベル5の業務の自動運転を実現するために、バクラクのAI-BPOはどのようなロードマップを描いていますか。
秋葉:大きく4つのステップがあると考えています。第1段階は、SaaSなどを活用して業務フローに入り込み、マスタデータとなるSSOTを確立すること。第2段階は、そのデータ基盤の上で「アンビエントエージェント」を実装し、ツール内での自動化を進めること。そして第3段階が、今回のAI-BPOです。エージェント単体では完結しない業務を、人の補完とセットで引き受け、品質と対応範囲を拡大させます。
