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クリエイティビティ再考

イノベーションに必要な「仮説生成型リサーチ」と「情報の統合」――リサーチ不要論は本当か

ziba tokyo平田智彦と大阪ガス行動観察研究所 松波晴人に聞く(前編)

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顧客視点だけではなく、あらゆる情報を統合することが重要

平田:
 行動観察研究所はヒトの行動を研究しているじゃないですか。一方、zibaでは、ヒトの周りにあるトレンドなどデザイナーの視点で観察し続けている。世の中で提供されているモノやサービスは、ヒトの行動にある裏側にあるものを映し出している。つまり、zibaは社会トレンドからみていることを行動観察研究所はヒトからみていく。だから行動観察の話を聞くと、ぼくらもワクワクする。

松波:
 確かに、行動観察の結果だけから、深いInsightやForesightが出てくるというわけではないですね。調査結果・分析というよりは、普段の生活の中で映画を見たり、本を読んだり、歩いたりしているときに、閃くことが多いです。要するに、行動観察を起点にはするのだけれど、決して観察調査からの情報だけから考えているのではなく、それ以外の様々な情報を統合するから、より深いインサイトやアイデアコンセプトが生まれてくるということですね。

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