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クリエイティビティ再考

クリエイティブ思考の源流を求めて──「発想法」としてのKJ法とは?

【特別対談】北陸先端科学技術大学院大学 名誉教授 國藤進 氏 × 大阪ガス 行動観察研究所 安松健 氏

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「ほとんどのKJ法の運用は間違っている」~本物のKJ法とフェイクKJ法の違い

安松:
 ということは、日本人は、元々デザイン思考を持っていて、何十年も前から日本にはクリエイティブ思考があったということですね。そうすると、海外に学ぶだけではなく、数十年前の日本にクリエイティブ思考を学ぶことが、私たちにとって重要なことなのかもしれません。
 國藤先生も何十年も前から数々の新しいアイデアを生み出し実現されてきています。その源泉となったものは何でしょうか。

國藤:
 クリエイティブ思考の基本作法を学んだのは、学生時代に参画した川喜田二郎氏の移動大学です。そこでKJ法を学びました。KJ法は非常に有名ですが、残念ながらその真髄はほとんど伝わっていません。KJ法として運用されているほとんどは「フェイクKJ法」と言えるものです。

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