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クリエイティビティ再考

クリエイティブ思考の源流を求めて──「発想法」としてのKJ法とは?

【特別対談】北陸先端科学技術大学院大学 名誉教授 國藤進 氏 × 大阪ガス 行動観察研究所 安松健 氏

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千三つ(せんみつ)を「100に3つ」にする工夫と信念

フィールドでの観察なくして、いいアイデアはでない

安松:
 新規事業は千三つ(せんみつ、1000分3の成功確率)と言われます。その確率を高めるためには、どのようなことが重要でしょうか。

國藤:
 IDEOのトム・ケリーもIDEOの秘密は「現場観察」にあると言っています。フィールドワークに行き、現場を観察する過程で、初めて発想が生まれてくるのです。五感全体を通じて、フィールドの課題を認識することが大事で、川喜田先生は360度の角度から、ハプニングを逸せず、飛び石伝いに、定性的にデータを採取せよと言っています。

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