VRベンチャーのSynamon、KDDIはじめ大手CVCから2億4000万の資金調達

 VRベンチャー企業のSynamonが第三者割当増資によるシリーズAラウンドの資金調達と実施。KDDIとはVR製品「NEUTRANS BIZ」の拡販を通じた協業もおこなう。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] CVC VR 資金調達

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 VR/AR/MR領域に対するプロダクトの企画・開発を手掛ける株式会社Synamonは、 KDDI株式会社設立の「KDDI Open Innovation Fund 3号」(運営者:グローバル・ブレイン株式会社)、 三井不動産株式会社設立のCVCファンド「31VENTURES Global Innovation Fund 1号」(運営者:グローバル・ブレイン株式会社)、 三井住友海上キャピタル株式会社、 SMBCベンチャーキャピタル株式会社、 個人投資家を引受先に第三者割当増資と、 金融機関からの融資により約2億4,000万円の資金調達を実施すると発表した。

 また資金調達と並行し、 SynamonのVRサービスである「NEUTRANS BIZ」をKDDIが商品ラインナップとしての取り扱い法人顧客開拓サポート、 および5G×VRの先進事例創出に向けての協業を実施する。

 三井不動産株式会社が運営するコワーキングスペース、 「31VENTURES Clipニホンバシ」および「31VENTURES KOIL」でも、NEUTRANS BIZ」の導入を開始する。

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