SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

デザイン・アート・ビジネスのトライアド

4つのデザイン思考における「意味のイノベーション」──人や社会に奉仕する21世紀型のデザインとは?

ゲスト:モバイルクルーズ株式会社代表取締役/De-Tales ltd デイレクター 安西洋之氏【前編】

  • Facebook
  • X
  • Pocket

21世紀型のデザインは“人々”を目標とする

増村:何を対象とするかによって、デザイン思考は四象限へと分類できることをまずは理解したいですね。

安西:それぞれに適した領域があるにもかかわらず、「デザイン思考は機能しない」と一面的に捉えてしまうのは、不毛な議論だと考えています。ただ、その不毛な議論を越え、あえてデザインへの立ち向かい方を批判的に語るとすれば、ベルガンティが指摘するように、これまでの多くのデザイン論議はいわば“20世紀型のデザイン”であり、人間中心主義と言いながらビジネスとテクノロジーに奉仕するものだったわけです。つまり、ハードウェアやプロダクト、ビジネスをより良くするのがデザインの役割で、その延長線上に課題解決的なアプローチがあった。

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • Pocket
デザイン・アート・ビジネスのトライアド連載記事一覧

もっと読む

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • X
  • Pocket

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング