明治HD、帝人、島津製作所らを幹事会社とした「プロダクティブ・エイジング コンソーシアム」設立

 明治ホールディングス、帝人、島津製作所、オリエンタル酵母工業を幹事会社、帝人のヘルスケア分野のグループ会社であるNOMONを発起人として、健康寿命を延伸し、前向きに年を重ねることで充実した生活をおくることを目指す「プロダクティブ・エイジング コンソーシアム」が設立された。

[公開日]

[著] BizZine編集部

  • ブックマーク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 「プロダクティブ・エイジング コンソーシアム」は、「健康寿命を延伸し、歳を取ることを前向きにとらえ、生まれてから最後の日まで自分らしく充実した生活をおくる」こと、すなわち「プロダクティブ・エイジング」の実現を目指すという理念に賛同する企業が集まり、設立した。

 今後は、幹事会社が中心となり、健康寿命延伸につながる情報の発信やイベントの開催などを行っていくという。また、このコンソーシアムの理念に賛同する企業・研究機関などを広く受け入れることで、業界の垣根を超えた連携を推進していくとしている。